遠隔学習・WEB学習

当社は、e-Learningの受託開発を、1990年以来の実績をベースに行っております。

現在、ご希望により、WEB学習に加え、「ZOOM遠隔講座+WEB学習+ZOOMプレゼンテーション・フィードバックをセットで行う講座」を実施しております。

Ⅰ 連続学習コース(90分×15回WEB学習)

①「ビジネスリテラシー」

 ~社会人として行うべき基本行動~ 

◆インターン前、新人研修、職種転換教育に最適

 

②「ビジネスプレゼンテーション」

  ~提案 ➡ 採用・受注・アライアンス~ 

◆基本、論理構成、PPT作成技術、実施ノウハウ

 

③「プロジェクトを成功させるリーダーシップ」 

 ~ポジティブな影響力~ 

◆ビジョン、戦略、皆を巻き込む、パッション

④「アイデア脳」 ~新規ビジネス創造基礎~

◆新規ビジネス企画のプロセス・ノウハウを体系的に学び、アイデア脳を育成

 

Ⅱ ピンポイント学習コース

①社会人として行うべき基本行動
 メニューから、45項目の個別学習を行います。       

1.挨拶

(1)挨拶の重要性
(2)廊下、階段、エレベーターですれ違う時
(3)状況に応じたお辞儀の仕方
(4)挨拶は率先して
(5)お客様や取引業者、清掃員や警備員の方への挨拶

2.身だしなみ
(6)職場に相応しい服装
(7)周囲に不快な思いをさせない身だしなみ

3.敬語
(8)尊敬語・謙譲語・丁寧語の使い方
(9)相手との関係を考慮した言葉遣い

4.報告・連絡・相談
(10)報告・連絡・相談の重要性
(11)連携が必要な部署との情報共有
(12)決められた期限内に適切な回答を
(13)席を離れる時は、行き先と戻り時間を

5.整理整頓 
(14)身の回りの整理整頓
(15)共有スペースの整理整頓やゴミ拾い
(16)コピー機の使用、共有備品の片付け

6.会話
(17)社外(電車・タクシー・飲食店等)での会話には十分注意
(18)社内外のエレベーター内での会話は控える
(19)会話や電話での声の大きさ
(20)就業時間中の私語や世間話
(21)相手の話をしっかり聞いて有効な対話を

7.電話
(22)電話が鳴ったら3コール以内で取り応対
(23)電話を取ったら名乗り、メモ、復唱
(24)携帯電話の留守番設定

8.ビジネス文書
(25)ビジネス文書のフォーマット
(26)読む人の立場に立ったわかりやすい文書

9.メール
(27)メール・電話・対話の使い分け
(28)メールの基本的なマナー
(29)定期的な受信メールの確認・返信

10.時間管理
(30)決められた時間の厳守
(31)会議発表やプレゼンテーションは与えられた時間を守る
(32)離席後は速やかに席に戻る
(33)効率良い業務で定時終了
(34)始業、休憩、昼休みなどの時間厳守

11.来客
(35)名刺の交換と面談時の扱い
(36)社外の人に上司、同僚を紹介する順序、方法
(37)来客者への挨拶などの対応
(38)来客者とエレベーターに乗り降りする際のマナー

12.訪問
(39)得意先の訪問ルールを把握し行動する
(40)外勤時、いつでも連絡取れるよう

13.席次
(41)応接室・会議室・エレベーター・列車・車の席次

14.パーティー・会食
(42)パーティー、会食時のマナー

15.冠婚葬祭
(43)冠婚葬祭の基礎知識

16.ICT機器の利用
(44)業務に関係ないパソコンの使用
(45)医療機関での携帯電話、モバイルの扱い

 ※以上、基本コンテンツ(45)

②コミュニケーション基礎
(1)信頼関係を構築する6つの話法
(2)価値観・タイプを考慮したコミュニケーション

③タイムマネジメントと生産性向上
(1)決められた時間の厳守
(2)会議発表やプレゼンテーションは時間厳守
(3)離席後は速やかに席に戻る
(4)効率の良い業務で定時終了
(5)始業、休憩、昼休みなどの時間厳守
  ◆自分の1週間を振り返ってみよう!
  ◆時間管理病院
  ◆スケジュール管理
  ◆スケジュールの立案
  ◆ToDoリスト
  ◆仕事の法則
  ◆象とアリ

④テクニカルライティング基礎
(1)シナリオ構成
(2)ストーリーの展開方法
(3)文章構成の基本

⑤テクニカルライティング演習
(1)正確な文章
(2)明確な文章
(3)簡潔な文章
(4)アクション(操作)を促す文章と注意喚起の種類
(5)実習

⑥交渉学の基本
(1)分配型交渉
(2)アンカリング
(3)ザッツ・ノット・オール
(4)ドア・イン・ザ・フェイス
(5)フット・イン・ザ・ドア
(6)ロー・ボール
(7)善玉・悪玉
(8)戦術への対処
(9)統合型交渉
(10)Win-Winの関係
(11)三方よし
(12)演習

⑦行動経済学の基本
(1)極端性の回避
(2)順序効果
(3)オプトイン
(4)プロスペクト理論
(5)ポジティブメッセージ
(6)ネガティブメッセージ
(7)保有効果
(8)現状維持のバイアス

現在この状況です。
次に、以下のコースを開発予定です。

・新規ビジネス企画実践
・徹底論理思考演習
・チームで行う問題解決

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